麻布支部マルチメディア研修会【第91回】11月 27日(木)開催
テーマ:「年末調整の要注意点について」
~令和7年12月1日施行、令和7年度税制改正を踏まえ!~
日 時:2025年11月27日 13:30-16:00
講 師:麻布税務署担当官・港区役所担当官
<ここが聴きどころ!>(麻布支部研修部)
年末調整は、年々精緻化しており、年末調整業務の難易度は高まっております。それに加え、令和7年度税制改正により、所得税の「基礎控除」や「給与所得控除」に関する見直し、「特定親族特別控除」の創設が行われました。これらの改正は、令和7年12月1日に施行され、原則として、令和7年分以後の所得税について適用されます。このため、令和7年12月に行う年末調整など、令和7年12月以後の源泉徴収事務に変更が生じます(国税庁ホームページ)。そこで、令和7年度税制改正による、年末調整・源泉徴収事務の変更をも踏まえ、麻布税務署管内、港区管内で、年末調整実務で実際に過誤が多い部分・最新要注意点を含め、年末調整の要所と難所をご解説賜ります。明瞭で正確な知識があるほど、年末調整業務をより正確により迅速に処理することができます。本年度の年末調整を乗り切るため、是非この機会を逃さずご出席下さい。
麻布支部マルチメディア研修会【第90回】11月 26日(水)開催
テーマ:「国際税務の基礎(国内税法、租税条約の読み方と事例紹介)」
日 時:2025年11月26日 13:30-16:30
講 師:東京税理士会元研修部長・税理士 千葉 哲範
<ここが聴きどころ!>(麻布支部研修部)
国政税務を適切に遂行するためには、国際税務に関連する国内税法と租税条約の双方について、当該事例において適用するべき条文を適切に選択し、正しく読解、解釈し、正しく事例に適用する必要があります。ところが、顧問先の国際税務問題に直面した場合、どの国内税法や租税条約の条文をチェックすべきかさえ判然とせず、租税条約に至っては、インターネット情報を見よう見まね的に翻訳・解釈しているケースすら散見されます。そこで、国際税務に係る東京会会員相談担当、前東京会研修部長千葉哲範先生にご登壇頂き、多くの税理士が正しく理解していないと推察される部分を中心に、国際税務の基礎、及び国際税務に係る国内税法・租税条約の読み方及び事例について、参考事例を使いながら分かりやすくご解説賜ります。
麻布支部マルチメディア研修会【第89回】11月 13日(木)開催
テーマ:緊急企画:改正法施行目前!
「基礎控除・給与所得控除・特定親族特別控除等に係る改正について」
~年末調整・所得税の誤り易い箇所を含めて要所と難所を解説~
日 時:2025年11月13日 13:30-16:30
講 師: 税理士 土屋 栄悦(渋谷支部)
<ここが聴きどころ!>(麻布支部研修部)
令和7年度税制改正により、所得税の「基礎控除」や「給与所得控除」に関する見直し、「特定親族特別控除」の創設・「扶養親族等の所得要件の改正」が⾏われました。これらの改正は、原則として、令和
7年12月1日に施行され、令和7年分以後の所得税について適⽤されます。このため、令和7年12月
に行う年末調整など、令和7年12月以後の源泉徴収事務に変更が生じます。
従来の年末調整の制度自体が精緻である上に、上記基礎控除・給与所得控除・特定親族特別控除等に係る改正のみを取っても相当精緻な制度になっています。そこで、麻布支部の皆様の強いご要望にお答えし、この分野にも精通された土屋栄悦先生にご登壇賜ります。
麻布支部マルチメディア研修会【第88回】11月 6日(木)開催
テーマ:松本好正先生による譲渡・資産税シリーズ第4回
~譲渡・資産税に係る甚大な税賠リスクを避けるために~
日 時:2025年11月6日 13:30-16:30
講 師:税 理士・不動産鑑定士 松本 好正
<ここが聴きどころ!>(麻布支部研修部)
極めて好評且つ極めて有意義であった第1回・第2回に引き続き、第3回・後掲の第4回を実施します。みなし譲渡の怖いところは、その処理の要所と難所に加え、目の前に「みなし譲渡の事例」があるのに、「その事例」がみなし譲渡であることに全く気づかないリスクがあることです! みなし譲渡に税務過誤があった場合、賠償額は巨額になる可能性があります。譲渡所得税は、幾ら勉強しても、し過ぎることはありません。税理士法人や共同事務所においても、事務所一丸となってみなし譲渡リスクに備える必要性が非常に高いと言えます。そこで、この分野の第一人者 松本好正先生に、全4回に渡り、「事例と伴に」、みなし譲渡と関連資産税を徹底的にご解説賜ります。来月11月6日(水)の4回目も是非ご受講下さい。
麻布支部マルチメディア研修会【第87回】10月 15日(水)開催
テーマ:松本好正先生による譲渡・資産税シリーズ第3回
~譲渡・資産税に係る甚大な税賠リスクを避けるために~
日 時:2025年10月15日 13:30-16:30
講 師:税 理士・不動産鑑定士 松本 好正
<ここが聴きどころ!>(麻布支部研修部)
極めて好評且つ極めて有意義であった第1回・第2回に引き続き、第3回・後掲の第4回を実施します。みなし譲渡の怖いところは、その処理の要所と難所に加え、目の前に「みなし譲渡の事例」があるのに、「その事例」がみなし譲渡であることに全く気づかないリスクがあることです! みなし譲渡に税務過誤があった場合、賠償額は巨額になる可能性があります。譲渡所得税は、幾ら勉強しても、し過ぎることはありません。税理士法人や共同事務所においても、事務所一丸となってみなし譲渡リスクに備える必要性が非常に高いと言えます。そこで、この分野の第一人者 松本好正先生に、全4回に渡り、「事例と伴に」、みなし譲渡と関連資産税を徹底的にご解説賜ります。来月11月6日(水)の4回目も是非ご受講下さい。
麻布支部マルチメディア研修会【第86回】10月 14日(火)開催
テーマ:「リース契約に係る会計と税務」~新リース
会計基準の検証と税務の対応に係る要注意点~
日 時:2025年10月14日 13:30-16:30
講 師:日本税務会計学会学会長 税理士 宮森 俊樹
<ここが聴きどころ!(宮森先生より)>
令和6年9月13日に新リース会計基準が公表されました。新会計基準では、オペレーティング・リースとファイ
ナンス・リースを金融取引とみなし、借手の会計処理について使用権資産及びリース負債を貸借対照表に計上し、使用権資産に係る減価償却とリース負債に係る利息相当額を損益計算書に計上することとされました。また、貸手の会計処理については、収益認識会計基準との整合性が図られました。そこで、麻布支部の先生方と職員の皆様のために、日本税務会計学会学会長宮森俊樹先生にご登壇賜り、「新リース会計基準に対応したリース契約に係る会計と税務の要所と難所」をご解説賜ります。
