麻布支部マルチメディア研修会【第52回】11月29日(水)開催
テーマ:「特定居住用宅地等について、その重要ポイントと重大な過誤が生じやすい留意点等」
~二世帯住宅に居住していた場合、老人ホームなどに入居又は入所していた場合等~
日 時:2023年11月29日 13:30-16:30
講 師:元熊本国税局長税理士 渡邉 定義
<ここが聴きどころ!(麻布支部研修部)>
小規模宅地の特例は、相続税申告や事業承継対策を依頼された場合は勿論、関与先が建物を建てる際・老人ホームに入居する際等、日常的な税務相談でも問題となります。このような場合「小規模宅地の特例」に該当するか否かのボーダーラインの判断を誤れば、巨額の税理士賠償リスクに直面します。小規模宅地の特例は特に過誤が多い分野です。そこで、今回は まず「特定居住用宅地等」に絞り3時間の十分な講義時間を確保し、小規模宅地特例の第一人者渡邉定義先生に詳細にご解説賜ります。