2026年10月5日インフォメーションbytebeams
麻布支部マルチメディア研修会【第102回】10月6日(火)開催
テーマ:「国際取引に関する消費税徹底解説--事例分析を踏まえて」(後半)
~税務争訟事例から税賠リスク・甚大な説明義務違反リスクを軽減
する教訓を得る!~
日 時:2026年10月6日 13:30~16:30
講 師: 東京税理士会国際部委員・日本税務会計学会国際部門常任委員・
大原大学院大学客員教授・早稲田大学大学院法務研究科非常勤講師
税理士 山元 俊一氏
<ここが聴きどころ!>(麻布支部研修部)
<strong>~要注意!国際取引に係る消費税で実際裁判になった危険極まりない事例を中心に~ </strong>
通常の確定申告・法人税申告を受任したつもりが、関与先が何らかの形で国際取引をした場合、否応なしに国際取引に係る消費税の法令・手続・通達が問題となります。国際取引は難解で、消費税も複雑で過誤のリスクが甚大な分野です。しかも、国際取引に係る消費税で注意するべき法令・手続・通達・Q&Aは精密に構築されており、多岐にわたります。これらは、本年7月に実施した「国際取引に関する消費税徹底解説--事例分析を踏まえて」(前半)で、山元先生に詳細に講義していただきました。(後半)では、国際取引に係る消費税の甚大なリスクを可及的に軽減するべく、格別に留意するべき質疑応答事例(19事例)、事前照会事例(8事例)、裁決事例(16事例)、裁判事例(4事例)などを具体的に解説していただきます。これらの裁決事例と裁判事例は、「実際に裁判になってしまった危険極まりない事例」です。このような辛い紛争に遭いたくなければ、税理士会員・職員の皆様、奮ってご参加下さい。